休み時間

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ある日の昼食timeのこと。

食べ終わった子から、レゴやおもちゃで遊ぶ子、体を動かして遊ぶ子…

そんな中、一人で黙々と机にむかっていたある児童が私の所にきて、一枚のメモ用紙を見せてくれました。

そこには、好きなアニメの事が書いてありあり、「これはね…」と物語の内容や想像も交えて楽しそうにお話してくれました。「一章では〇〇の冒険、二章では闘いでね…」と、その物語を知らない私に一生懸命に。

「うんうん、これは?どうして〇〇になったの?」、「それでそれで?」と時々合いの手を入れながら話を聞いてるうちに、今年4月に就職をした長男の小さかった頃を思い出しました。

 

小学校の国語の授業で、単元の終わりに「物語のその後を考えて作る」というのがあると、大好物で(笑)

もう、これが彼の妄想?が止まらない訳ですよ。長編大作をよく聞いていたもんでした。そんな長男の選んだ道も、もしかしたらそこが原点だったかな~とも感じてみたり。

 

その児童に、「国語の授業でさ、お話の続きとか考えるの好き?」と聞くと、目を輝かせて

「好き~‼」と。

またみせてね♪というと「うん!」と満面の笑みを返してくれました。

 

サッカーの他にもある「好き」を見られた一コマでした。

 

YASOBIさんも言っています‼

古くは槇原敬之さんも言っています‼

「す~き~なものはす~き~と言える気持ち~🎤」

 

今やっている事がどこにつながるか分からないし、子供達は可能性しかないなって思います。

本当の自分を大切に。これからも沢山の「好き」に出会えますように♪

 

 

サンFCの「あき先生」こと橋野でした😊😊😊